
Nintendo Switchでオンラインゲームを遊んでいると、
- ラグが気になる
- 通信エラーが発生する
- マリオカートやスプラトゥーンが重い
と感じることがあります。
そのとき気になるのが通信速度です。
この記事では、Nintendo Switchに必要な通信速度の目安と、実際に我が家で測定した結果を紹介します。
結論:10Mbps以上あればプレイ可能
Nintendo Switchのオンラインゲームは、意外と大量の通信を必要としません。
目安は以下の通りです。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| ダウンロード速度 | 10Mbps以上 |
| アップロード速度 | 3Mbps以上 |
| Ping値 | 30ms以下推奨 |
動画視聴や大容量ダウンロードと違い、オンラインゲームは通信の安定性が重要です。
我が家のSwitchで通信テストしてみた

我が家のNintendo Switchで通信テストを行った結果は以下の通りでした。
- ダウンロード速度:70.4Mbps
- アップロード速度:34.2Mbps
- NATタイプ:B
この状態で、
- スプラトゥーン
- マリオカート
- Fortnite
をプレイしていますが、普段は特に問題なく遊べています。
通信速度よりもPing値が重要
多くの人は通信速度ばかり気にします。
しかしオンラインゲームではPing値も重要です。
Ping値とは、
通信相手から返事が返ってくるまでの時間
です。
例えば、
- 20ms → 快適
- 50ms → 普通
- 100ms → ラグを感じやすい
という違いがあります。
速度が速くてもPing値が悪いと快適には遊べません。
通信速度が遅くなる原因
Switchの通信速度が低下する原因として、
- Wi-Fiルーターとの距離
- 家族の動画視聴
- 夜間の回線混雑
- 2.4GHz利用
などがあります。
特に夜20時~23時は回線が混雑しやすい時間帯です。
NATタイプBは問題ない?
今回の測定結果ではNATタイプBでした。
Nintendo Switchでは、
- A:理想
- B:問題なし
- C以下:通信制限の可能性あり
と言われています。
そのため、今回の環境は一般的な家庭用回線としては十分な状態です。
通信速度を測定してみよう
Switchがラグい場合は、まず現在の通信環境を確認することが大切です。
通信速度だけでなく、
- Ping値
- ダウンロード速度
- アップロード速度
も確認してみましょう。
まとめ
Nintendo Switchでオンラインゲームを遊ぶ場合、
- ダウンロード10Mbps以上
- アップロード3Mbps以上
- Ping30ms以下
がひとつの目安です。
実際に我が家のSwitchでは、
- 下り70.4Mbps
- 上り34.2Mbps
- NATタイプB
という結果でした。
通信速度だけでなく、回線の安定性やPing値も合わせて確認することをおすすめします。



